石巻市鹿妻南コミュニティーハウス(仮称)建設安全祈願祭

2012年1月12日

1月11日(水)、石巻市大宮町の伊去波夜和氣命神社で石巻市鹿妻南コミュニティーハウス(仮称)建設の安全祈願祭が行われました。

コミュニティーハウスは、日仏に拠点のある一般財団法人フェール城桜協会が東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市に建設、寄贈するもので、サンテックパワーは石巻市の復興を支援するこの取り組みに賛同し、約20kWの太陽光発電システムを寄贈いたします。

安全祈願祭の会場となった伊去波夜和氣命神社は沿岸部に位置しており、大震災の際には津波により床上浸水の被害にあったものの倒壊は免れました。11日に行われた安全祈願祭には建設主のフェール城桜協会をはじめ石巻市長、町内関係者、工事関係者、協賛企業関係者など約30名が出席し、神事は滞りなく執り行われました。

コミュニティー施設は神社から西に約2kmの場所に建設される予定で、付近の住民の方が集い、復興と地域振興の拠点となることが期待されています。屋根には104枚の太陽光発電モジュールが設置され、施設に太陽光の自然エネルギーを供給します。
 
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   <伊去波夜和氣命神社>          <安全祈願祭>               <施設建設予定地>

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