サウジアラビア王国に同国最大の太陽光発電システムを納入

2013年1月31日

サンテックパワーはサウジアラビア王国に同国最大となる3.5MWの太陽光発電システムを設置しました。この太陽光発電設備はサウジアラムコが所有するもので、アブドラ王石油調査研究センター(KAPSARC)の敷地に設置されました。KAPSARCはこれにより、環境負荷が少なく優れたサステナビリティの取り組みを行う建築物を認定する、LEEDプラチナ認証の認定基準を満たしました。

この太陽光発電設備には12,684枚のサンテックパワーの太陽光発電モジュールが用いられ、設置面積は55,000平方メートルに及びます。年間発電量は5,800MWhで、一年間におよそ4,900トンの二酸化炭素を相殺します。

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