転換社債権者と新たな合意

2013年7月 1日

サンテックパワーホールディングス(以降サンテックパワーと表記)は、3%転換社債の大多数の社債権者と、債務再編の次の段階に進むために、新たな合意に達したと発表しました。


この契約の中では、社債権者は、保有する全ての未払債務をサンテックパワーの株式に置換することによって償還とする方向で検討されています。さらに、社債権者が2名のサンテックパワー取締役を新たに選任し、今後サンテックパワーの再建に関して直接的、かつ、継続的に関与し、その取組みに対し指導ならびに支援をしていくことも合意されています。


今後数週間以内に、サンテックパワーと社債権者は、債務再編と債務の株式化の具体的な内容に関する大枠合意に向け具体的協議を行うと同時に、サンテックパワーに新しい資本をもたらすファイナンシャルインベスター(金融機関系投資家)や、ストラテジックインベスター(戦略的事業会社系投資家)の選定にも共に取り組む予定です。


これらの具体的措置を含め、サンテックパワーと社債権者が協力し債務再編を行っていくにあたり、支払い猶予期間を2013年8月30日まで延長することで合意しております。


サンテックパワーホールディングスCEOのデビッド・キングは、「過去数か月間にわたり続けられた協議により、再建に向けた動きは具体的になり、道筋はよりクリアになった。サンテックパワーと債権者は今後、取締役レベルと実務レベルの両方で協力していく。双方にとって受け入れ可能な再建を達成することは可能であると楽観視している。」とコメントしています。


サンテックパワーホールディングスのプレスリリースはGlobal Siteをご参照ください。

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