サンテックパワーに新たな取締役2名が就任

2013年7月30日

サンテックパワーホールディングス(以降サンテックパワーと表記)は、マイケル・ナクソン氏とカート・メツガー氏の2名が新たにサンテックパワーの取締役に就任したと発表しました。転換社債権者による2名の選出は6月28日に発表された転換社債権者との合意の条件であり、転換社債の償還に向けた大きな前進となります。これにより取締役会の人数は9名になりました。


ナクソン氏はアジア太平洋地域において25年以上、上級管理及び取締役会レベルに従事し、債務処理と会社再建における幅広い実務経験があります。ナクソン氏は現在、アジアを拠点とし企業間取引顧問とCFO受託を行うCSLの社長を務めています。以前はアジア太平洋地域の、技術、化学、不動産、コンサルティング、製造、金融、電機、コミュニケーション、運輸等の企業で、取締役社長、CFO、CRO、CPO、業務執行取締役、非業務執行取締役等の職に就いていました。イギリスで教育を受け、アーサー・アンダーセンの香港企業再生プラクティスのパートナーを務めた経験があります。


メツガー氏は金融業務と、経営難に陥った会社及び成長段階にある会社へ助言を行うサービスを提供する会社で20年以上上層部経営者として従事した経験があります。現在は経営コンサルティング会社のGEM Advisoryで社長を務めており、それ以前は資産運用、バイオエネルギー、石油化学、繊維、IT、クリーンエネルギー投資会社等でCROやCFOの職に就いていました。また、企業債務、再建の財務顧問大手のFerrier Hodgsonにも在籍経験があり、Asia Fixed Income の業務執行取締役代理を務めたFleet Boston Financial Corpに16年間在籍しました。ブラウン大学で代替エネルギーを中心とする経済学の学士を取得しています。


サンテックパワー取締役会長のスーザン・ワンは、「2名の新たな取締役の就任を歓迎する。両氏の企業再建における優れた経験は、今後のサンテックパワーにとって大変有益である。」とコメントしています。


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