サンテックパワージャパンの太陽光発電所 予測を上回る発電量を達成 太陽光発電の安定発電を実証

2015年11月26日

サンテックパワージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長 ガオ ジャン、以降サンテックパワージャパンと表記)は、所有する2つの太陽光発電所、熊本県「サンテックパワー相良太陽光発電所」と、長野県「サンテックパワー長野テクニカルサポートセンター太陽光発電所」が、稼働開始からそれぞれ1周年と3周年を迎え、年間の実発電量で当初の予測を大きく上回る発電結果が出たことを発表いたしました。前者は予測値に対して114%の実績、後者は予測値に対して3年間の平均で122%の実績を記録しました。サンテックパワージャパンでは、これらの実績結果は太陽光発電自体の有効性を示すとともに、太陽光発電事業の長期安定的な運用可能性と経済性を示すものと考えています。サンテックパワージャパンでは来年以降も引き続き実績値の公開を行う予定です。


熊本県の「サンテックパワー相良太陽光発電所」は、2014年11月に出力1109.2kwで稼働を開始し、2015年10月末で1年が経過しました。使用されている太陽光発電モジュールは公称最大出力が295Wの多結晶製品で、約1.94ヘクタールの土地に3,760枚が設置されています。1年間の実発電量は1,369,998kWh(※注1)となり、一般家庭約266世帯分の年間使用電力量に相当します(※注2)。この実発電量は稼働当初の予測発電量1,215,736kWhと比較して約113%の実績となりました。(※注3)
※注1:九州電力の発電量明細をもとに計算しています。
※注2:太陽光発電協会 表示ガイドライン(平成27年度)は一般家庭の平均年間電力消費量を5,156kWhとしています。
※注3:2015年11月26日発表リリースで記載した「予測発電量」に誤りがありました。訂正いたします。
  正:予測発電量1,215,736kWh/113%の実績 誤:予測発電量1,203,080kWh/114%の実績(2016年4月14日)


<サンテックパワー相良太陽光発電所 月別発電量詳細データ>

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熊本県 サンテックパワー相良太陽光発電所


また長野県佐久市にあるサンテックパワージャパン長野テクニカルサポートセンターには、敷地内に実証用として建設した太陽光発電所があり、2012年10月に出力17.85kW、年間予測発電量21,832kWhで稼働開始いたしました。それ以来3年間連続で年間実発電量が予測値を平均22%上回りました。搭載されている太陽光発電モジュールは、公称最大出力285Wの多結晶製品36枚、230Wの多結晶製品33枚です。なお長野テクニカルサポートセンターでは本年8月に166.6kW相当の太陽光発電モジュールを追加搭載し、年内の系統連系を予定しています。


                       実発電量   対初年度予測値

1年目(2012年11月~2013年10月)  27,657kWh  127% (※注3)
2年目(2013年11月~2014年10月)  27,530kWh  126%
3年目(2014年11月~2015年10月)  25,098kWh  115%
※注3:長野テクニカルサポートセンター発電所の連携開始は2012年10月で月途中のため便宜的に11月から1年間の計算としています。
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サンテックパワージャパン 長野テクニカルサポートセンター太陽光発電所(実証用)


<サンテックパワージャパンについて>
サンテックパワージャパンは、順風国際清潔能源有限公司 (Shunfeng International Clean Energy Ltd. 通称SFCE、香港証券取引所コード1165)の100%子会社です。35年以上にわたり先進的な太陽光発電専業メーカーとして、長期で高い発電性能を提供し耐久性に優れた太陽光発電モジュールを提供しています。またサンテックパワージャパン長野テクニカルサポートセンターは、豊富な経験と実績に基づく妥協を許さない技術サポートおよび品質管理を提供し、充実した保証制度とともに、太陽光発電を行うあらゆるユーザのために最高のサービスを提供しています。これからもサンテックパワージャパンは長期安定的な太陽光発電のために製品や技術の高度化に努めてまいります。


<本件のお問合せ先>
サンテックパワージャパン株式会社 
マーケティンググループ 水川 03-3342-3892

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