豪雨災害により破壊された太陽光発電設備に関する注意事項

2017年7月21日


豪雨災害により被害にあわれました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

<注意喚起>
豪雨災害により住宅等に設置されていた太陽光発電システムが一部水没・浸水している場合でも太陽光発電モジュール(パネル)に太陽の光が当たっている時は、 発電している可能性があり、接近または接触すると感電する恐れがあります。

太陽電池パネル、集電箱及びパワーコンディショナが破損したり、接続している電線が切れたりしている場合は、水没・浸水時に近づくと感電する恐れがありますので、 近づかないようにしてください。
被害への対処の実施にあたっては、50kW未満の太陽光発電施設の場合は販売施工事業者に、 50kW以上の太陽光発電施設の場合は選任されている電気主任技術者に連絡し、対策をとってください。

<太陽光発電設備の注意事項および停電時の使用方法>

http://www.suntech-power.co.jp/company/caution.html

<各パワーコンディショナごとの「自立運転」への切り替え方法>

屋内設置型


屋外設置型

※その他ご利用の機種に関しては、お手元の取り扱い説明書をご参照下さい。

JPEA太陽光発電協会による注意喚起>

太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について(LINK



以上

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