さまざまな日本の屋根に対応する
サンテックパワージャパンの推奨架台

サンテックパワージャパンが提供する太陽光発電システム(屋根置き型)には、弊社が検証し、安全性の確認ができた推奨架台が3種類ラインナップされています。さまざまな屋根形状、屋根材、お住まいの地域の気象条件に合わせ、最適な架台を提案しています。

  1. ラックレス金具KF
    化粧スレート専用の架台。
    スレート屋根専用の設計で軽量化と低コストを実現。
  2. ガシットルーフ
    化粧スレート、アスファルトシングル専用の架台。
    施工も簡単で、軽量な架台です。
  3. スムースルーフ
    横桟方式でシャープなデザインとスムースな施工を実現した架台です。
  4. オンザルーフ
    さまざまな屋根形状、屋根材に幅広く対応する架台。

ポイント
サンテックパワージャパンでは、各架台の選定において、その耐久性や安全性の評価を重視しています。JIS基準を上回る独自の社内基準にて検証を行っており、飛散などの重大事故を防いでいます。これまでに実際に飛散した事例はありません。
(2016年3月現在)

※架台の種類についてはお住まいの状況に合わせて最適なものを販売店がご提案しますので、詳しくは販売店にお問い合わせください。

1. ラックレス金具KF

化粧スレート専用の架台。スレート屋根専用の設計で軽量化と低コストを実現。

ラックレス金具KF

長野テクニカルサポートセンターによる各種検証試験を実施し、国産製品と同等の耐久性・安全性を担保します。また従来製品からのコスト削減を実現した製品です。

【対応する屋根材】
スレート

  • スレート屋根専用の設計で軽量化と低コストを実現
  • レールと取り付け金具を一体化、短時間での施工が可能
  • 屋根とのすき間が少なく美しい仕上がり
  • 120㎝以下の積雪地域に設置が可能
  • 垂木に頼らない自由度の高い施工が可能

※風速38m/sの場合は垂木固定または、裏板補強が必要です。

ラックレス金具KF
ガシットルーフ説明図
ガシットルーフ説明図

2. ガシットルーフ

化粧スレート、アスファルトシングル専用の架台。施工も簡単で、軽量な架台です。

ガシットルーフ

現行品と比べ、金具の位置決めや施工が容易になり、施工時のわかりにくさ、ミスを減らすことができます。

【対応する屋根材】
スレート、アスファルトシングル

  • 垂木に頼らない自由度の高い施工が可能です。
  • レールと取付金具を一体化、短時間での施工が可能です。
  • 屋根とのすき間が少なく美しい仕上がりになります。
  • 120cm以下の積雪地域に設置が可能です。
ガシットルーフ
ガシットルーフ
ガシットルーフ説明図
ガシットルーフ説明図

※風速38m/sの場合は垂木固定または、裏板補強が必要です。

3. スムースルーフ

横桟方式でシャープなデザインとスムースな施工を実現した架台です。

スムースルーフ

【対応する屋根材】
スレート、板金、瓦など

  • モジュール間の隙間がなく一体感のある仕上がりになります。
  • 風速40m/sまで対応が可能です。
  • 150cm以下の積雪地域に設置が可能です。
スムースルーフ
スムースルーフ
スムースルーフ説明図
スムースルーフ説明図

4. オンザルーフ

さまざまな屋根形状、屋根材に幅広く対応する架台。

スレート・板金金具

スレート・板金金具

【対応する屋根材】
スレート、板金、アスファルトシングルなど

  • スモールサイズモジュールの設置が可能です。
  • 99cm以下の積雪地域に設置が可能です。
スレート・板金金具
スレート・板金金具
スレート・板金金具説明図
スレート・板金金具説明図

※板金のみ150cm以下の積雪地域に設置が可能です。
※設置ができないアスファルトシングルがあります。詳細はお問い合わせください。

防長金具

防長金具

【対応する屋根材】
和瓦、平板瓦、S型瓦、洋瓦など

  • スモールサイズモジュールの設置が可能です。
  • 99cm以下の積雪地域に設置が可能です。
防長金具
防長金具
防長金具説明図
防長金具説明図

支持瓦

支持瓦

【対応する屋根材】
和瓦、平板瓦

  • スモールサイズモジュールの設置が可能です。
  • 150cm以下の積雪地域に設置が可能です。
支持瓦
支持瓦
支持瓦説明図
支持瓦説明図

支持金具

支持金具説明図

【対応する屋根材】
和瓦、平板瓦、S型瓦など

  • スモールサイズモジュールの設置が可能です。
  • 99cm以下の積雪地域に設置が可能です。
支持金具
支持金具
支持金具説明図
支持金具説明図

※高さ10m以下の建物に設置が可能です。
※各工法の屋根の傾斜・建物条件、屋根材の種類・状態によっては設置できない場合があります。
※海岸線から50m以上離れた地域の設置が可能ですが、直接海水がかかる地域は設置ができません。
※設置方法によっては、積雪対応の基準が異なる場合があります。
※積雪量は、屋根材・建物構造の基準ではありません。屋根材及び、建物構造の許容積雪量は各メーカー等へお問合せください。
※設置地域の垂直積雪量については、各地域の特定行政庁にお問合せください。
※垂直積雪量99㎝以下は、雪の平均単位質量:20N/㎡/㎝(200kg/㎥)としています。
※垂直積雪量100㎝以上は、雪の平均単位質量:30N/㎡/㎝(300kg/㎥程度)としています。
※設置する地域の風速や積雪によって、各金具に細かく設置条件が設定されていますので、詳細は販売店へご相談ください。