住宅用 発電シミュレーション

設置をお考えの屋根におよそどの位の容量が設置できるか、発電量がどのくらいになるかご確認いただけます。

算出条件

  • この年間推定発電量は、一般社団法人 太陽光発電協会の定める「表示ガイドライン」(平成28年度)に準じて算出しています。
  • 太陽光発電システム容量はJIS規格に基づいて算出された太陽光発電モジュールの公称最大出力の合計値です。
    太陽光発電モジュール型式はSTP290S-20/Wemを使用して算出しています。
    実用時の出力は日射強度、設置条件、方位、角度、周辺環境などにより異なります。
    発電電力は最大でも太陽光発電システム容量の70~80%程度になります。
  • 各地域の日射量はNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の年間月別日射量データベース(MONSOLA-11)のデータを使用しています。
  • 予測発電量はシステムの各損失を考慮して算出されたものです。
    素子温度上昇による損失(12~3月: 8%、4~5・10~11月:12%、6~9月:16% 温度係数はVDE Global Servicesの測定結果を考慮しています)
    パワーコンディショナによる損失:4%
    その他損失(受光面の汚れ、配線・回路ロスなどによる損失):5%
    低日射照度特性を考慮しています。年間推定発電量には、影、積雪、経年劣化、出力抑制による影響は考慮されておりません。
    単結晶による発電量増加分:2%(財団法人 新エネルギー財団 『太陽光発電モニター事業等に関する調査(平成20年3月)』)より適用
  • 節電については予測発電量の50%を売電したと仮定し、売電金額も節電金額に加算して計算しています。
  • 売電単価は東京電力・中部電力・関西電力の各管轄地域で28円/kWh、北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力の各管轄地域で30円/kWhとして算出しています。買電単価は各電力会社の従量電灯AまたはBの第2段階を適用しています(平成29年4月1日時点)。
  • 平成28年度太陽光発電協会「表示ガイドライン」に基づき、太陽光発電システムの二酸化炭素削減量効果は0.5335kg-CO2/kWh(結晶系シリコン太陽電池)、石油換算量は0.227L/kWhとして算出しています。
  • スギの木は林野庁のホームページを参考に、杉1本14kgのCO2を吸収として算出しています。
  • この発電量シミュレーションでの結果はあくまでも目安です。
    太陽光発電モジュールの発電は設置の周辺環境、実際の日射量などにより大きく変化する場合があります。
    詳細に関しましては、直接サンテックパワージャパンにお問い合わせください。