住宅用 太陽電池モジュール 新製品を発売

2019年9月 2日

module_residential_320W_255W.png左:標準120セルタイプ 320W     右:スモール96セルタイプ 255W

        【STP320S-20/Wfhm】          【STP255S-16/Tfhm】

 

サンテックパワージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長 ガオ ジャン、以下サンテックパワージャパンと表記)は住宅向け太陽電池モジュールの新製品を発売、9月2日より受注を開始いたします。

この度発売する住宅向け太陽電池モジュールの新製品は、従来品のハーフセルを使用した単結晶モジュールと比べ、出力が10Wアップしたものです。サイズは標準タイプ(120セル)とスモールタイプ(96セル)の2種類で、それぞれ320Wと255W、モジュール変換効率は19%以上を実現しています。

また、業界最長水準の25年のモジュール出力保証と、15年の製品瑕疵保証が無償で提供されるため、長期間安心してご利用いただけます。サンテックパワージャパンでは、事業戦略の一つとして『長く安心して使い続けられる太陽光発電システムの開発』を掲げており、今後拡大が見込まれるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)市場においても、創エネを担う太陽光発電の高効率化、長期安定発電に貢献していまいります。

■製品仕様

型名

STP320S-20/Wfhm

STP255S-16/Tfhm

セルタイプ

単結晶PERC

単結晶PERC

6インチ5バスバー

6インチ5バスバー

使用セル枚数

120

96

公称最大出力

320 W

255 W

モジュール変換効率

19.3%

19.2%

外形寸法(W×H×D)

1,670×992×35mm

1,338×992×35mm

質量

18.5kg

15.2kg

出力許容公差

0/+5 %

0/+5 %

■ハーフセル太陽電池モジュールの特長

① モジュール出力の向上

特殊なセル設計により、電流が小さくなるため、配線部分での電力ロスを低減。モジュール化した際の損失を抑え、セルの個体差による影響を減少し、総合的な効率の向上が可能となります。

② マイクロクラックおよびホットスポットリスクの抑制

バスバーの細線化によりセルとバスバーとの間の残留応力が減少し、これにともない、セル内のマイクロクラック発生リスクが抑制されます。また、残留応力が減少するとセル・バスバー界面が剥離するリスクも減少しますので、結果として、ホットスポットの発生リスクが抑制されます。

<サンテックパワージャパンについて>

サンテックパワージャパンは、前身である株式会社MSK時代から35年以上にわたり先進的な太陽光発電専業メーカーとして、高い発電性能と耐久性に優れた太陽電池モジュールを提供しています。また、サンテックパワージャパンが誇る長野テクニカルサポートセンターでは、豊富な経験と実績に基づく妥協を許さない技術サポートを行っています。これからもサンテックパワージャパンは、長期安定的な太陽光発電のために製品や技術の高度化に努めてまいります。

<お問い合わせ>

サンテックパワージャパン株式会社

マーケティンググループ  関

TEL:03-3342-3892

FAX:03-3342-6534

プレスリリースの内容は発表時のものです。
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