産業用 太陽電池モジュール 新製品を発売

2019年10月 1日

サンテックパワージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長 ガオ ジャン、以下サンテックパワージャパンと表記)は産業向け太陽電池モジュールの新製品を発売、10月1日より受注を開始いたします。

この度発売した産業向け太陽電池モジュールの新製品は、従来品と比べ、それぞれ出力が5Wアップしたもので、いずれもハーフセル技術を採用しています。サイズは標準(120セル)と大型(144セル)の2種類で、単結晶モジュールの変換効率は19%以上を実現しています。

RE100やSDGsへの取り組みが拡大する昨今、再生可能エネルギーに対する関心は益々高まっております。サンテックパワージャパンでは、より性能の高い太陽光発電の開発において社会に貢献していくのはもちろんのこと、再エネ新時代に向けて太陽光発電を中心に、クリーンエネルギーのトータルソリューションプロバイダーを目指してまいります。

■製品仕様(サイズ:標準)

型名

STP290-20/Wfh

STP320S-20/Wfh

セルタイプ

多結晶

単結晶PERC

6インチ5バスバー

6インチ5バスバー

使用セル枚数

120

120

公称最大出力

290 W

320 W

モジュール変換効率

17.5%

19.3%

外形寸法(W×H×D)

1,670×992×35mm

1,670×992×35mm

質量

18.5kg

18.5kg

出力許容公差

0/+5 %

0/+5 %

外観

poly_w_original.png

mono_w.png

■製品仕様(サイズ:大型)

型名

STP345-24/Vfh

STP380S-24/Vfh

セルタイプ

多結晶

単結晶PERC

6インチ5バスバー

6インチ5バスバー

使用セル枚数

144

144

公称最大出力

345 W

380 W

モジュール変換効率

17.5%

19.3%

外形寸法(W×H×D)

1988×992×40mm

1988×992×40mm

質量

22.3kg

22.3kg

出力許容公差

0/+5 %

0/+5 %

外観

poly_v.png

mono_v.png



<サンテックパワージャパンについて>

サンテックパワージャパンは、前身である株式会社MSK時代から35年以上にわたり先進的な太陽光発電専業メーカーとして、高い発電性能と耐久性に優れた太陽電池モジュールを提供しています。また、サンテックパワージャパンが誇る長野テクニカルサポートセンターでは、豊富な経験と実績に基づく妥協を許さない技術サポートを行っています。これからもサンテックパワージャパンは、長期安定的な太陽光発電のために製品や技術の高度化に努めてまいります。

プレスリリースの内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更等により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。