SUNコラム

「O&M研修会リポート ~長野テクニカルサポートセンターにて~」

更新

発電所を建設した後、O&Mを導入し継続的に保守管理を行わなければならないのはご存知でしょうか?

当社では、太陽電池モジュールの販売や発電事業だけでなく、O&M(運用・保守点検)サービス事業も行っています。長年、保守・品質管理に携わってきた、長野県佐久市にある技術拠点「長野テクニカルサポートセンター」が中核としての役割をはたしています。

その長野テクニカルサポートセンターで1月29日、長野県と自然エネルギー信州ネット共同主催の 『O&M技術向上のための研修会』 を開催しました。
自然エネルギー信州ネットは、市民・企業・大学等と行政機関が連携し、長野県内における自然エネルギーの普及を目指す、協働ネットワークです。

研修では、当社の屋根上に設置している太陽電池モジュールを使用した実地研修や屋内にある試験設備・O&M監視センターの見学、太陽電池の製造やアフターサービス・O&Mに関する座学研修を行いました。

左から実地研修、設備見学、座学研修の様子

実地研修
設備見学
座学研修

今回は、とても寒い中での実地研修でしたが、参加者の目は真剣そのもの!
一人一人に機器の使い方を説明し、現場での業務を疑似体験してもらいました。
アンケートでは、「使ったことのない機器を研修で使え、管理している発電所のメンテナンスに活用できると考えている。」
「実地研修・座学研修で、パネルの製造から施工、管理まで全体の理解が深まり、とても勉強になった。」という声をいただき、大好評を博しました!

「発電事業者向けのセミナーを行ってほしい」「実地研修の時間を増やしてほしい」「他の不具合事例を踏まえた内容を知りたい」など、さまざまなご意見・ご要望もいただいているので、今後も有益情報を発信していく予定です!

次回の更新もお楽しみに!